Windows Tips
Subversionサーバ(svnserve.exe)をサービス化(OS起動時に起動)する
svnserve.exeは,scコマンドに対応しているので,scコマンドを使ってサービス化できます.これで,管理ツール→サービスの一覧に登録されます.
(Windows Server 2003用)
sc create svnserve binpath= "svnserve.exe --service -r C:/SVN" DisplayName= "Subversion: svnserve" depend= Tcpip
SMB(samba) over SSH
ルータ越しにWindowsのファイル共有をトンネリングするための方法です.ポイントは,通常のネットワークインタフェースでは,うまくいかないため,仮想ネットワークインタフェースを用意することです.
詳しくはコチラにわかりやすい説明がありますのでご参考に.
http://cubic9.com/Windows/SSH%B7%D0%CD%B3%A4%C7%A5%D5%A5%A1%A5%A4%A5%EB%B6%A6%CD%AD/
- 仮想ネットワークインターフェースの作成
- [コントロール パネル]の[ハードウェアの追加]を開く。
- [はい、ハードウェアを接続しています]を選択。
- [新しいハードウェア デバイスの追加]をクリック。
- [一覧から選択したハードウェアをインストールする]をクリック。
- [ネットワーク アダプタ]を選択。
- [Microsoft]を選択。
- [Microsoft Loopback Adapter]を選択。
- [コントロール パネル]の[ネットワーク接続]を開く。
- 追加された[新しい接続]の名前を適当なものに変える。
- [プロパティ]を開く。
- [Microsoft ネットワーク用ファイルとプリンタ共有]のチェックを外す。
- [インターネット プロトコル (TCP/IP)]を選択。
- [プロパティ]をクリック。
- クライアントPCの仮想ネットワークインターフェースのIP(ここでは169.254.0.1) を入力。
- [詳細設定]をクリック。
- [WINS]タブをクリック。[NetBIOS over TCP/IP を無効にする]を選択。
- PuTTYでSSHポートフォワーディング
- PuTTYを起動。[接続][SSH][トンネル]とクリック。
- [源ポート]に クライアントPCの仮想ネットワークインターフェースのIP:139 と入力。(ここでは169.254.0.1:139)
- [送り先]に SSHサーバから見たファイルサーバのIP:139 と入力。(ここでは192.168.0.10:139)
- [追加]をクリック。
- [セッション]をクリック。
- [ホスト名]に SSHサーバのグローバルIP を入力。
- [保存されたセッション]に適当な名前を入力。保存をクリック。
- 使用方法
- PuTTYを起動。先ほど保存したセッションを選択。[開く]をクリック。
- エクスプローラーのアドレス欄に \\クライアントPCの仮想ネットワークインターフェースのIP と入力。(ここでは\\169.254.0.1)
ExcelでCSVの先頭の0を消えないようにする
CSVをExcelで読み込むと,0が消えるので困ります.そんなときは以下のようにすればOKです.
hoge.csv↓
="00001", 00001このファイルを読み込むと,右側の列は0が消えてしまいますが,
左側の列は0が消えずに文字列として表示されます.
なお,上記方法では,カンマがあると切れてしまうので,カンマをエスケープする場合は以下のように書きます.
"=""000,001"""
Webブラウザを使わずに,手動でWebページの内容を取得する
telnetコマンドを使用します.- コマンドプロンプトを開き,telnetで80番ポートに接続する
$ telnet www.hogehoge.jp 80
GET / HTTP/1.1 Host:www.hogehoge.jpそしてEnterを押すと,HTMLの内容が取得できます
OS起動時にアプリケーションを実行したい
各ユーザのログイン時に実行させたいアプリケーションは,C:\Documents and Settings\ユーザー名\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ
にショートカットを置けばよい.
また,サービスのようにログインしなくても実行させたいアプリケーションは,
C:\Documents and Settings\All Users\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ
にショートカットを置けばよい.
メールアドレスのドメイン(MXレコード)がどこのものか(IPアドレス)を調べる
nslookup -type=mx hogehoge.jp
現在使われているポート番号を調べる
コマンドプロンプトから "netstat -an" コマンドを使う
エクスプローラで新しいファイルを分類して上に表示する(WindowsXP)
メニューの表示→アイコンの整列→グループで表示、を選択する。丈夫の更新日時の部分をクリックする。
そうすると、今日、昨日、今週のはじめ、先月…
といったように新しい順にグループ分けされて表示されるために、
最近使ったファイルを探しやすくなる。
これを全てのフォルダに対して適用するには、
ツール→フォルダオプション→表示のタブを開いて、
全てのフォルダに適応ボタンを押す。
WindowsXP HomeEditionでAdministratorのパスワードを変更する
コマンドプロンプトで、net user Administrator *
コマンドを実行する。
または、セーフモードでAdministratorとしてログインする。
Windows 2000/Windows XPのICS,NATを利用する(接続の共有ができる)
参考: http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/044nat/nat03.html
Documents and Settingsフォルダの場所を変更する
- セーフモードで起動する
- 「セーフモードとコマンドプロンプト」を選択.
- Administratorでログオンする.
- xcopy "c:\Documents and Settings" d:\home /e /c /h /k /o
- 再起動して普通にログオンする
- とりあえず,データがコピーされていることを確認する.
- regeditを起動
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsNT\CurrentVersion\ProfileList
- ProfilesDirectoryをダブルクリック
- 「値のデータ」を変更したいディレクトリパスに変更する
- 例:d:\home
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsNT\CurrentVersion\ProfileListキーの下にある
- 「S-1-5-21-1957994488-1708537768-1904577907-1003」などの数字で書かれているキーが、
- 現在利用しているユーザーのプロファイルになるので、
- それぞれのキーにある「ProfileImagePath」をダブルクリックする
- 「%SystemDrive%\Documents and Settings\(ユーザー名)」となっている値の、「%SystemDrive%\Documents and Settings」の部分を、先ほど変更したディレクトリに変更する。
- ※各ユーザーごとに設定されているので、すべてのユーザーに対して変更する必要がある。
- 設定が終了したらマシンを再起動して完了.
参考サイト: http://www.itmedia.co.jp/help/tips/windows/w0587.html
「My Documents」の名前を変える
WindowsXPでは,普通に右クリック→名前の変更で変えれば,自動的に「マイドキュメント」として認識してくれます.
「My Documents」フォルダを移動しても,そのまま認識できるようです.
※WindowsXP以外の環境のことは分かりません
セーフモードで起動する
起動時にF8を連打
コマンドライン系
- 共有ディレクトリに移動 cd では,ネット上のPCのディレクトリに移動できません.
pushd \\サーバー名\共有名 popd で戻る
設定されている環境変数を確認する
echoコマンドを使うことで、できます。Windowsでは、
echo $HOME Linuxでは、
echo %HOME%
とやると、HOMEという環境変数の値が表示されます。
ちなみに、echoコマンドは、指定された文字を表示する命令です。
cygwin等のShellで環境変数を使う
autoexec.bat等で設定した、環境変数に設定されている値を使うことができます。例えば、
HOME = C:\home
と設定してあったら、cygwin 等で
shell$ cd $HOME とやると、そのディレクトリに移動することができます。
ネットにつながるパソコンのアドレスを一挙に調べる
Windows 98/Me/2000などのコマンド・プロンプトから,arp -a
と入力すれば,最近に通信したマシンのIPアドレスとMACアドレスが表示される
すべてのパソコンと通信するためには、pingコマンドを使用する。
pingは、目的のマシンと正常に通信できるかどうかを調べるコマンドである。
例えば,IPアドレスが192.168.10.1というマシンにpingコマンドを実行するには,
コマンド・プロンプトから,
ping 192.168.10.1
と入力すればよい。
Windows2000やXPは,IPアドレスの範囲を指定して一気にpingコマンドを実行できるようになっている。
for /L %f in (1,1,254) do ping -n 1 192.168.10.%f
知ってると便利なショートカットキー
- エクスプローラを起動 [Win+E]
- 全ウィンドウ最小化,もう一回押すと戻る [Win+D]
- タスクマネージャを起動 [Ctl+Shift+Escで]
- システムのプロパティを開く [Win+Break]
- プログラムを終了 [Alt+F4] デスクトップ上にプログラムを起動しすぎた場合に有効です。
- スタートメニューを表示 [Ctrl+Esc]
- ウインドウの切り替え [Alt+Tab] Altを押しながらTabで他のプログラムへ。
- ウィンドウを最小化 [Alt+Space+N]
- アクティブなウィンドウだけをプリントスクリーン(WindowsXP限定) [Alt+PrintScreen]
- コピー [Ctrl+C] ファイルのコピーではなく「文章」などのコピーです。
- ファイルのコピー [Ctrl+ドラッグ&ドロップ] アイコンに「+」マークがつきます。
- 貼り付け [Ctrl+V] 文章を書いているときに役に立ちます。
- ごみ箱へ [Del]
- その場で削除 [Shift+Del] ごみ箱へ行かないので注意。
- 元に戻す [Ctrl+Z] 何か失敗したら迷わずこれを!。
- 名前の変更 [F2] 拡張子などを変更したいとき。
- 全て選択 [Ctrl+A] 全てのファイルを反転させます。
- 画面の更新 [F5] 画面がおかしいときに使用。(IEやエクスプローラ)
- プロパティ表示 [Ctrl+F10かR] 、[Alt+ダブルクリック]
- MS-IME起動&終了 [Alt+「半角/全角」] 日本語で文章を書くときに使用。
- 半角スペース [Shift+スペース]
- ひらがな変換 [F6]
- 全角カタカナ変換 [F7]
- 半角カタカナ変換 [F8]
- 全角英数変換 [F9]
- 半角英数変換 [F10] 直接入力と同じ効果。
- ソフトリセット(強制終了) [Ctrl+Alt+Del] MS-DOSで再起動の時に使われることもあります。
- 選んで選択 [Ctrl+クリック] ファイルが続いていないときに使用。
- 検索 [F3]
- 切り取り [Shift+ドラッグ&ドロップ]
- ヘルプ [F1]
- メニュー表示 [Shift+F10] 右クリックと同じ動作。
- 下の階層のフォルダを開く [テンキーの*] エクスプローラーで、フォルダを全部開きたいときに使うと便利。
ハードウェアを操作するときに便利なショートカット
- 高速再起動 [Shift+再起動] 再起動が遅いという人は試してみよう。
- CDオートランOFF [Shift押しながらCD挿入]
- スタートアップOFF [起動しているときShift押しっぱなし] システムトレイに、必要なものだけ起動させます。(リソースUP!!)
- セーフモードで起動 [電源を入れたらF8を連打] コマンドが出てきたら3番を選ぶ。
- 生DOSで起動 [電源を入れたらF8を連打] コマンドが出てきたら5番を選ぶ。
- MS-DOSモードからWindowsを起動 [コマンドラインでWinと入力] 再起動無しでWin起動できる。
- MS-DOSプロンプト終了 [コマンドラインでExitと入力] 全画面にしてしまって、Winに戻れないときに使いましょう。
- プログラムを全画面にする [Alt+Enter] 全画面のときだと、普通のサイズへ。(MS-DOSプロンプトを立ち上げて全画面にしてみよう)
作成日: 2006年12月19日01時09日00秒
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