HELP
文書形式
PADDLEでは編集時にHTML, Wiki, PureWiki, Plainテキストの4種類の文書タイプを
選択することができます。
- HTML: HTMLタグで文書を記述することができます。
- Wiki: PureWiki形式にHTMLタグも記述することができます。
- PureWiki: Wiki形式の文書です。HTMLタグは完全に無視されます。
- Plain テキスト: フォーマット済みのテキスト形式です。URL, メールアドレスはリンクとなりますが、あとはそのまま表示されます。
基本
- 連続した複数行は連結されて表示されます。
- 空行はの区切りになります。
- URL、メールアドレスは自動的にリンクになります。
ファイルの添付
文書毎にファイルを添付することができます。文書の編集時に添付するファイルを指定
することができます。また添付したファイルの削除も文書作成で行うことができます。
文書に添付したファイルはファイル名を指定して文書内にリンクを張ることができます。
記述例
添付ファイルにlogo.gifがある場合に文書に挿入されます。
ロゴは{{logo.gif}}です。
記述例
添付ファイルへのリンクを作成します。paddle-0.5.0.zipというファイルが添付されている時に次のように書くとpaddle-0.5.0.zipへのリンクが作成されます。
{paddle-0.5.0.zip}
文書名について
文書名には「 _ . ' , ! ( ) - 」と全角文字、半角スペースが使用できます。
同じPADDLE内で同じ文書名をつけたい場合があります。そのときはカテゴリ指定を
利用してください。例えば「お問い合わせ」という文書名をつける場合に、
- main/お問い合わせ
- link/お問い合わせ
「お問い合わせ」と表示されますが別文書となります。
(注意:プラグインrecentでの表示ではカテゴリ名も表示されます。)
なお、「|」と「/」は同じ意味となります。内部では「/」文字が「|」に変換されます。
トップページ
設定画面でトップページをどの文書にするのかを決めることができます。トップページ
では文書を表示する際に文書タイトルは表示されません。
強制改行
- 行末に「^」を入れることで強制改行されます。
コメント
- 行頭をスラッシュ2つ「//」ではじめるとその行はコメントとなり無視されます。
見出し
- 行を■ではじめると大見出しになります。
- 行を▼ではじめると中見出しになります。
- 行を●ではじめると小見出しになります。
- 行を!ではじめると大見出しになります。
- 行を!!ではじめると中見出しになります。
- 行を!!!ではじめると小見出しになります。
強調
- 文字列をシングルクォーテーション2つで囲むとイタリックになります。
- 文字列をシングルクォーテーション3つで囲むとボールドになります。
- 文字列をイコール2つで囲むと
打ち消しになります。 - 行を>ではじめるとセンタリングになります。
- 行を>>ではじめると右寄せになります。
箇条書き構造(マーク型、番号型)
以下のようにインデントした箇条書きを書くことができます.
記述例
* 第1階層 ** 第2階層 ** 第2階層 ** 第2階層 *** 第3階層 **** 第4階層 * 第1階層
表示
- 第1階層
- 第2階層
- 第2階層
- 第2階層
- 第3階層
- 第4階層
- 第1階層
記述例
+ 第1階層 ++* 第2階層 ++* 第2階層 + 第3階層 + 第4階層
表示
- 第1階層
- 第2階層
- 第2階層
- 第3階層
- 第4階層
横線
- ==== のように行頭からイコールが4つ以上あると水平線になります。
リンク
以下の様に記述すると,リンクとなります.
記述例
[Yahoo|http://www.yahoo.co.jp/] Yahooへのリンク^ [[HELP]] このシステム内のHELPという名前の文書へのリンク^ [[system|HELP]] このシステム内のsystemというグループに所属するHELPという文書 へのリンク.HELPの部分がリンクとして表示されます.^
表示
Yahoo Yahooへのリンク
HELP このシステム内のHELPという名前の文書へのリンク
HELP このシステム内のsystemというグループに所属するHELPという文書
へのリンク.HELPの部分がリンクとして表示されます.
表の作り方
以下のように記述すると,表を作成することができます.
T 名称, 機能一覧, version T H1, 大見出し, 1.0 T B, 強調文字, 2.0 T I, イタリック, 3.0
| 名称 | 機能一覧 | version | 修正 |
|---|---|---|---|
| H1 | 大見出し | 1.0 | OK |
| B | 強調文字 | 2.0 | NO |
| I | イタリック | 3.0 | NO |
最初の1行目が項目行となります。
整形済みテキスト・ソースコードの記述方法
使用法:「----」で上下を囲みます.
- プログラムのソースコードや整形済みのテキストを表示するときに利用します.
- 編集メニューから実際の記述を参考にしてください.
- この指定の中では整形ルールは適用されません.
public class Hello{
public static void main(String[] argv){
System.out.println("Hello!");
}
}
- 以下は記述のまま表示されます。
* 項目1 * 項目2 * 項目3 [[リンクにならない]]
プラグイン
recent
更新履歴を表示します。
記述
((recent))
include
指定の文書を指定の場所に挿入します。
記述
((include, 新着情報))
boxstart, boxend
四角形の枠を作成します。
記述
((boxstart, ボックス)) この文書がボックスで囲まれます。 ((boxend))
表示
|
作成日: 2004年02月08日16時58日38秒
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