QandA
Last-modified: (94d)
Top > QandA
竹林研Q&A
竹林研への配属を考えている新3年生向けに、研究室での生活などについて、皆の本音を聞いてみました。
Q:研究ってどういう事をするんですか?

- 竹林研は「現場主義」をモットーに研究を行っています。
ITを応用して、幼児教室、撮影スタジオ、テニス、医療など、
さまざまな現場で行われる作業や活動をサポートするための研究を行っています。
そのため、必要な技術は何でも勉強して使っていきます。
ネットワーク、AI、画像処理、音声処理、データベースなど
さまざまなソフトウェアを作成することになりますので、
幅広い知識や技術が学べます。
(博士課程 青島大悟)
- 実に様々です。
・計算機上で思考を表現するために、テニスのシミュレータを作ったり、
・映像にコメント(アノテーション)をつけ、分析可能な形にしたり、
・人間の見やすい映像をシステムが判断し、自動で調節したり。
学術的だと感じた、面白そうなことは研究対象と思っていいのではないでしょうか?
(修士2年 河合佑樹)
- 課題を与えられる授業・実験とは違い、
"自分で"最終的な目標を設定して、
それに向けて"自分で"調査、開発、実験、考察などをやっていきます。
(修士2年 永冨博子 )

- 自分の知らないこと、興味のあることを知る、追求する
自分の考えていたことが正しいかどうかの検証もしたりする
生活の中のちょっとしためんどう を便利にできるようにするもの
(学部4年 加藤芳太郎)
Q:竹林研ならどんな勉強ができますか?
- 技術とは人の役に立つためにあるべきである。というのが基本理念です。
何が勉強できるか、よりもこんなことがやりたい(から研究室を利用してやろう)
くらい、チャレンジする幅は広いです。
先輩方の知識が幅広く深いのでとても参考になります。
あと、本格的にサーバ運営を行っている研究室は少ないのかな?
竹林研では、関連研究室横断のファイルサーバやWebサーバ、
メールサーバによる独自ドメインのメールアカウントなど、
サーバ関係の作業の自由度がめちゃめちゃ高いです。
(修士2年 河合佑樹)
- 勉強、と言われると難しいですが……
社会勉強と、学ぶ姿勢を身に着ける勉強と……感情?(笑)
多分、「やりたい」という気持ちがあれば、何でも勉強できます。
(修士2年 永冨博子 )
- 研究分野に関連することはもちろん、研究に必要とあればプログラムの勉強、PCの組み立て、イベントも多いため、メールでやり取りすることも多く、メールの書き方なども学ぶことができます。
(学部4年 高桑慧)

- 人間について理解する勉強、そこから人工知能について発展していく予定ではある(らしい)
(学部4年 加藤芳太郎)
- 芳太郎の言う事はあまりあてにしないで下さい。
(学部4年生 出口祐輝)
Q:休日とかって何をしていますか? というか休日ありますか?
- やるべきことがやってあれば、休日は普通に休めます。
研究だけではなく、色々なことを体験してこそ成長出来るという考えに基づいています。
もちろん、学会や発表間際で忙しい時期はそちらの優先度が上がります。
そもそも居心地が良いので、冬とかは研究室の方が快適だったりします。
(修士2年 河合佑樹)
- 休日はカラオケに行ったり旅行をしたりバイトをしたりしています。
研究が忙しいときは休日もやりますが、基本的には休日は休んで、
平日に頑張ります。
(修士2年 永冨博子 )

- ノーコメントで(笑)
(博士課程 青島大悟)

- あります。バイトしたり、友達と買い物いったりと普通です。
研究が進まないときはかわりに休日にも学校にきたりするけど、
それはどこの研究室も同じ・・・
(学部4年 加藤芳太郎)
- 竹林研では基本土日は休日となるので、休日はあります。
休日は平日で処理しきれなかった家事を主にやっています。
(学部4年 高桑慧)
Q:ごはんちゃんと食べていますか?

- 外食が多いですが、なるべく3食きちんと食べるようにしてます。
やはり体が資本なので、健康には気を使わないとネ^^
(博士課程 青島大悟)
- なかの大好き。
ほっともっとよりも、かまどや派です。
火器の使用が許可されているので、簡単な自炊をしている人もいます。健康第一。
(修士2年、河合佑樹)
- 3食食べるよう心がけてます。下宿が近いので、家に帰って食べることが多いですね。
とはいえ、もちろん研究室の皆で食べに行ったり、
研究室でごはんを作って食事会をすることもあります。
(修士2年 永冨博子 )

- 大学生の普段する生活とかわりません。
基本お弁当や、近くの飯屋にいきます
(学部4年 加藤芳太郎)
- 食べてます。大学内に学食や購買もあり、大学のすぐ近くにコンビニやお弁当屋さんもあるため、食料の補充には困らないかと
(学部4年 高桑慧)
Q:大学院に行く人は多いんですか?
- やはり学部では最長でも1年強しか研究が出来ないため、
院への進学を進められることも、元々進学を考える人も多いです。
とはいえ、毎年学部生で就職していく人もいます。
大事なのは自分の考えをしっかりと持ち、伝えることだと思います。
(修士2年 河合佑樹)

- 年によってまちまちですが、
半分以上は大学院に進学してます。
(博士課程 青島大悟)
- どうなんでしょう。
研究室内では毎年少なくとも2人は大学院進学をしています。
(修士2年 永冨博子 )
- 多いです。とくにCSプログラムは完全なる理系となるため、大学院に進む人が圧倒的に多いです。
きちんと成績は取っておきましょう
(学部4年 高桑慧)

- 強制ではないです。
ただ時折先生から猛烈にアピールして院にいってくれといわれることも・・・
(学部4年 加藤芳太郎)
- 芳太郎の言う事はあまりあてにしないで下さい。
(学部4年生 出口祐輝)
Q:どれくらいの時間研究室に居ますか?
- 時期にもよりますが、大体7~8時間は滞在しています。
ずっと研究するのではなく、時には議論を交わしたり、
料理を作ってパーティを開いたり、やりたいことがあれば
どんどん周りを巻き込んで実現していくことができます。
授業がある期間はやはりそちらを優先しますが。
(修士2年 河合佑樹)
- 私はだいたい9時~19時くらいにいます。
(修士2年 永冨博子 )

- 平日は毎日6時間以上、長いと半日とかも。
でも気が乗らないときは早く帰ります
(学部4年 加藤芳太郎)
- 8時間。
(学部4年 高桑慧)
Q:コーヒー好き?
- カフェイン中毒者多数。眠気覚ましにコーヒーメーカーの他、
紅茶や緑茶などがドーピング・コミュニケーションツールとして常備されています。
(修士2年 河合佑樹)
- ウチではコーヒーメーカーが完備してありますので、
部屋費という研究室で共同生活する上での集金が数カ月に1000円ほどありますが、
その代わりドリップコーヒーやお茶がいつでも飲み放題です。
自販機で缶コーヒーを買ってくるよりずっとリーズナブル。
でも私は大体レッドブルを
(学部4年生 出口祐輝)
- 私はコーヒーよりココア派です。
ですがコーヒーを飲むこともしばしばあります。
(修士2年 永冨博子 )

- はい(笑)
(博士課程 青島大悟)

- この研究室に入って好きになりました
(学部4年 加藤芳太郎)
- たしなむ程度に
(学部4年 高桑慧)
Q:イベントとかってどういうのがありますか?

- 合宿、食事会、忘年会、送別会、などなど
竹林先生や研究室のみんなもイベント大好きなので、
持ち込み企画大歓迎です^^
(博士課程 青島大悟)
- 誕生日会・ゼミ旅行・研究室合同ミーティングなどの定例的なイベントのほか、
夏休み記念、七夕記念、豆まきなど、思いついた人が突発的に企画することが
多々あります。 (修士2年 河合佑樹)
- 駅伝、オープンキャンパスでの研究室紹介、合宿、食事会、飲み会など
割と活発的にやっています。
そのときどきに応じて、やりたい人がやりたい企画を持ち出してやっています。
(修士2年 永冨博子 )

- 4月の新歓マラソンや、先生の誕生日、クリスマスなども
みんなでお祝いしたりします。
また、夏にはゼミ旅行でいろんなとこに行きます
(学部4年 加藤芳太郎)
- 忘年会や歓迎会、追いコンパーティーなどの一般的なものから、先生方の誕生日会、お茶会、お疲れ様会など多くのイベントがあります。
また、1年に1度研究室で合宿もあります。
おそらくイベントの量なら他の研究室と比べて多い方かと思われます。
(学部4年 高桑慧)
Q:CS、ISプログラムの人はどれくらいの割合ですか?
- 2010年3月現在、CSプログラム8名、ISプログラム3名となっています。
基本的にはCSプログラム寄りの研究室ではありますが、
現場主義の人間を相手にした研究がほとんどのため、
ISプログラムの活躍の場はかなり多いと思います。
(学部4年 出口祐輝)
Q:ゼミってありますか?
- 研究室全体では週一回の他、研究グループ単位でそれぞれ行われています。
他人の意見を聞くことのできるチャンスと捉えています。
(修士2年 河合佑樹)
- 週1で研究室内のゼミ、
月1で杉山研・祓川研・北澤研と合同のゼミをやっています。
(修士2年 永冨博子 )
Q:他の研究室と共同研究とかはあるんですか?

- 北澤研、杉山研、秡川研、(堀内研)などと一緒に研究したりしています。
(博士課程 青島大悟)
- あります。
他の研究室の他、企業との共同研究などもあります。
また、月一回関連研究室を一同に集めたゼミも開催されています。
(修士2年 河合佑樹)
- あります。
文工融合である情報学部は様々な研究がおこなわれており、共同で研究を行うことで、文工融合が生かされます
(学部4年 高桑慧)
Attach file: